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社員意識調査

社員意識調査

新たな成長の原動力となる社員の意識を把握し、次の一手を打つために、社員の満足度と貢献意欲を可視化するツール - それが社員意識調査です。

リーマンショック以降の先行きが見えず混沌とした経済環境の下、多くの企業が新たな成長への活路を見出すために事業の選択と集中を行い、M&A、業務提携、グローバル展開などさまざまな戦略・施策を打ち出しています。

多くの場合、このような新しい取り組みは組織や社員に新たな変化やチャレンジを求めるものです。企業が変革を推進し、新たな成長を実現するためには、そのために最大限のエネルギーを注ぐことができる社員が組織の中にどれだけ存在するかが重要なファクターの一つになっています。

エーオンヒューイットでは、事業および各種の施策に対する社員の認識・理解、仕事や組織に対する満足度、モチベーションなどを、成長・変革に向けての中間指標と定義しました。そして、これらの中間指標が社員の組織に対する『貢献意欲』にどの程度、あるいはどのように影響を与えているか、あるいは『貢献意欲』の高い社員がその組織にどの程度存在しているのかを把握するためのツールとして社員意識調査を開発し、1990年代初頭より120カ国以上で実施してきました。

以下のような課題をお持ちの企業の方々から、エーオンヒューイットの社員意識調査に関するお問い合わせをいただいています。

  • 変革に向けて社員の結束を高めるために社員のモチベーションや自社への貢献意欲を把握したい
  • 優秀な社員のリテンションを高めるためにどのような施策が有効か知りたい
  • 自社の社員の意識や意欲を、国内企業のみならず、海外の優良企業と比較したい
  • グローバル化を加速するために、現地社員の意識や意欲を把握したい


グローバル対応版社員意識調査の調査モデル

 

社員の貢献意欲レベルは、次のような行動で示されます。

  • 語る (Say) - 自分の同僚、入社希望者、そして顧客に対して、自分の所属する組織について常にポジティブに語ります。
  • 留まる (Stay) - 他の組織で働く機会があっても、現在所属している組織の一員であることを強く望みます。
  • 努力する (Strive) - 所属組織の発展に貢献するために、求められる以上に努力。


調査の特徴

エーオンヒューイットのグローバル対応版社員意識調査には以下の5つの特徴があります。

※その他、調査結果に基づき、各種改善施策に関するコンサルティングを行うことが可能です。


調査実施の流れ

エーオンヒューイットのグローバル対応版社員意識調査の実施プロセスおよび期間は以下のとおりです(標準例)。

※カスタマイズを行った場合の作業を含みます。


調査実施費用

エーオンヒューイットのグローバル対応版社員意識調査の標準実施費用は以下のとおりです。


分析レポートのアウトプットイメージ