インクルージョン&ダイバーシティ

インクルージョン&ダイバーシティ

インクルージョン&ダイバーシティを進めることが、より良い決断につながると信じています。

私たちは、多様性とインクルージョンを備えたチームが、より深い洞察と優れたソリューションを生み出し、クライアントに最良の成果をもたらすと信じています。 それは、エーオンの長期的な成功にとっても欠かせない要素です。

一人ひとりの社員は、職場において「自分らしくいられる」という安心感と帰属意識を持つことで、専門性や能力を最大限に発揮することができます。

私たちは、より多様でインクルーシブなチームへと前進していることを誇りに思うとともに、多様性のさらなる向上に向けて、継続的な成長と進化に取り組んでいます。

また、事業を展開する地域社会を反映した、多様性のある組織づくりにコミットしています。

インクルージョン&ダイバーシティ推進へのコミットメント

エーオンは、I&Dへのコミットメントを組織全体に組み込んでいます。その起点となるのが、取締役会のインクルージョン&ダイバーシティ小委員会です。 社内では、グローバル インクルーシブ リーダーシップ カウンシル(GILC)がI&D戦略をリードし、「教育」「登用」「採用」「代表性」という4つの柱に沿って、世界中のリーダーの取り組みをそろえています。 GILCで決めた方針は、各地域・各国のカウンシルやビジネスリソースグループへと引き継がれます。すべてのエーオンの社員が、一人ひとりの立場でインクルージョン&ダイバーシティを実践することを期待され、支えられています。

インクルージョン&ダイバーシティの重点分野

グローバル インクルーシブ リーダーシップ・カウンシル(GILC)は、幅広い視点を持つ多様な労働力を育成するため、次の重点分野を定めています。同時に、社員が自分の居場所を感じ、自分らしく働けるようなインクルーシブな企業文化を、継続的に高めています。

教育

インクルージョン&ダイバーシティを学び、実践を広げる

エーオンでは、全社員を対象にインクルージョンに関する研修を行っています。アンコンシャス・バイアス研修や「Activating Your Allyship」コースは、誰もがインクルージョンについて学び始め、学び続けるための土台となるプログラムです。 人材マネジメントを担うリーダーは、インクルーシブ リーダーシップや採用スキルを高めるプログラムに参加します。また、ビジネスリソースグループによる勉強会も推進し、社員が異なる文化や価値観への理解を深め、より良い支援者(アライ)として行動できるよう支援しています。

Educate, Train and Model Inclusion
Promotion

登用

すべての社員に、公平な役割と機会を

キャリア開発や昇進の仕組みを通じて、全ての社員が役割や成長の機会、支援者に対して公平にアクセスできるよう取り組んでいます。

採用

多様な人材を惹きつけ、採用する

多様な採用や人材育成などの取り組みを通じて、より公正な未来の実現をめざしています。さまざまなバックグラウンドを持つ優秀な人材を惹きつけ、採用できるよう、インクルーシブな採用プロセスの強化に努めています。これにより、多様な経験や考え方がエーオンのビジネスにもたらされています。

Recruitment
代表性

代表性

組織のあらゆるレベルで、地域社会を反映した人材構成に

エーオンは、事業を展開する地域社会をきちんと映し出す企業でありたいと考えています。その実現に向けて、グローバル・地域・各拠点のチームにも責任を持って取り組んでもらっています。

責任あるサプライヤー選定

経済的なインクルージョンは、公正で持続可能、かつレジリエンスの高い企業づくりに欠かせない要素です。

Aon Diversity Solutions(ADS)は、中小企業や多様なオーナーが経営する企業が、世界経済の中でより大きな役割を果たせるよう支援しています。これにより、雇用の創出、競争力の向上、個人の豊かさ、地域社会の活性化につなげています。

エーオンは、マイノリティ、女性、LGBTQの方々、障がいのある方々が所属する企業や、中小企業、これまで十分に活用されてこなかった地域の企業との、長期的で有益な関係づくりに力を入れています。

また、高品質で革新的、競争力とコスト効率に優れた商品・サービスを提供できるサプライヤーに、広く参画の機会を提供しています。

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